士(つかさ)の療養経過



タイトル1:あらしの前

年/月/日
病状
08/06/15

 紙ように薄くて小さい(1mm四方の)血の塊(2、3欠片)と血尿がほんの少し出る。 会社近くの泌尿器科の病院に行って、尿検査をして、薬を処方してもらった。

08/06/16

 その日の晩から薬を飲むと、次の日にの午後に直った。

08/06/22

 一週間後再診し、膀胱炎と診断された。 尿検査の結果、お酒の飲みすぎを注意される。診察は2回のみ。







半年間何もなし





タイトル2:また〜、最初の町医者に行ったはいいけれど・・

年/月/日
病状
08/12/01

 前回より少し量が多く(1mm四方の)血の塊(5、6欠片)と薄い血尿が出る。 半年前と同じ症状だったので、またかと思う程度で特に気にせず。今回は市販薬(炎症止め薬)で対応。

08/12/04

 まろりんに相談。「はよ、医者行きな」といわれた。

08/12/05

 市販薬飲んでも薄い血尿が止まらないので、前回と同じ、会社近くの泌尿器科医院に行って往診。 エコーで診察受けたが問題見受けられないとのこと。 様子を見るとのことで、ここでは薬の処方はなし。お医者も私士(つかさ)の半年前の受診を覚えていて、 「そのうち止まりますよ」と軽くあしらわれてしまった。

08/12/06

 ほんとに血尿止まった。

08/12/11

 前回と同じ病院で2回目検診。再度尿検査するが、血尿、血漿は見受けられない。 これで直ったと思った。




タイトル3:突然の強血尿

年/月/日
病状
08/12/15

 突然、赤いワインのような血尿が出た。 驚いてその日の会社帰りに同じ病院に行った。すぐに診てもらえたが、なぜか病院では、 ワインのような血尿どころか、血尿、血漿すら出ず、正常な尿が出た。医者にはストレスだと言われて 少し怪訝そうに「次は膀胱鏡だよ」と脅された。ここでも薬の処方はなし。 私士(つかさ)としては、薬さえ処方してくれればこっちのもんだと思い、何とか薬だけでも処方してもらえないか頼んだが、 「症状が出てないからね〜」と断られた。

08/12/17

 またワインのような血尿が出た。前回よりも不純物が多くなっているように見えた。 赤みも濃くなっている様子。あの町医者に行くと膀胱鏡になるのでとりあえず炎症止め薬を飲んでしのぐ。

08/12/22

炎症止め薬を毎日朝晩飲み続けるが血尿は続く。

08/12/23

まろりんに怒られ、いつもの病院に行くが時間外で休診中。

08/12/24

 血尿止まる。




タイトル4:さらに強烈な強血尿

年/月/日
病状
08/12/26

 会社も年末の休みに入り、自宅でのんびりくつろいでいたら、前回とは明らかに違う、 真っ赤で血の塊(5mm程度のひも状の塊)も混じった強血尿が出る。 自宅近くの総合病院にрオてみるが、紹介状ないと診察できないと断られる。

08/12/28

 血尿が続くが痛みはない。

08/12/30

 市販の炎症止め飲み薬が効いたのか血尿が止まる。
 とりあえず一安心。

09/01/01

 血尿騒動の中、新年を迎える。お宮参りで、このまま血尿が止まってくれるようお願いした。

09/01/02

 また前回同様の強血尿が出る。痛みはまったくなし。 慣れてきたので市販薬飲んで済ます。

09/01/05

 血尿止まる。

09/01/08

 出社後、今度は朝から前回よりもさらに真っ赤で血の塊もたくさん混じった、 ほぼ血液に近い血尿が出る。血の塊で尿管が詰まり、尿が出てこれないほど状態から、爆発するように尿が出る。このままだと尿が出なくなると思い、 その日のうちにいつもの病院に行く。 今度はちゃんと病院でも強血尿が出て医者もびっくり。(だからホントだったんだって)近くの大学病院に紹介状書くのですぐに行く ようにとのことで、その場で同じ週の2日後に診察予約を入れてくれた。




タイトル4:大学病院にて/初診と2回目検診

年/月/日
病状
09/01/10

 大学病院の初回診療当日血の朝、またまた血尿は止まり、また出直しかと思っていたら、 お医者さんに紹介状を渡すと、いきなり膀胱鏡で膀胱内を診察するとのこと。心の準備が出来ていなかったが、なんとかなった。 膀胱鏡により腫瘍が見つかる。この時の膀胱鏡のリアル画像を私士(つかさ)にも見せてくれた というか見せられた。
 その後、CT検査など、俗に言われる癌検査受ける。
 「へそから血が出たりしませんでしたか」 と聞かれて、「いいえ」と回答。今考えると泌尿器科のこのお医者さんは、この段階で尿膜管癌の可能性を想定していたようで、 「検査内容の結果によっては2回手術がありますから」と告げられる。
 さすがは仕事が早い、と感心しながら、なぜか『癌について』と書かれたパンフレット手渡され、そこに載っていたお花のような 腫瘍の写真が、さっき見た膀胱鏡の画像とそっくりで、お医者さんに「私って癌なんですか」と当然聞いてみたが、お医者さん曰く、 「いやーまだ腫瘍を取り出してみないとも言えませんね〜」とのこと。
 今となっては膀胱鏡検査ももっと早くやるべきだった。

09/01/18

 この日の夜より禁煙開始

09/01/19

 癌検査の結果聞きに行く。まろりんも同行。膀胱癌 並びに尿膜管癌の疑いがあるとのこと。
 腫瘍を切り取って検査してみないと結果出ないとのことで、すぐにこの腫瘍を取り除く手術をするとのこと。
 四日後に一週間の入院・手術予定が組まれる。このときすでに腫瘍が癌だった際の2回目の手術・入院予定も組まれた。




タイトル5:1回目入院・手術

年/月/日
病状
09/01/23

 朝8:50に病院到着。入院手続きを行ない、10時過ぎには手術開始するとのこと。 「この辺の伝達がいつも当日なんだよな・・」と思いつつ、とにかく任せるしかない。
 今回は検査入院とのことだが、尿道から膀胱内に入り、腫瘍を膀胱内から取り除く手術とのこと。またの名をTUR-Btというらしい。 たかだか腫瘍の摘出に入院とは大げさなと思いつつ、手術後、全身麻酔から目覚めてみると、尿道にカテーテルという管が取り付け られ、4人部屋の一般病棟にいた。なるほどこれでは入院するしかないなと納得。
 このカテーテルは痛みというよりは、圧倒的な違和感というのが率直な感想。
 入院は実は2回目で、1回目は小学校2年生の腕の骨折のとき以来34年ぶり。

09/01/24

 入院部屋は4人部屋で人の出入りも多い。4人部屋ではあるが、それぞれがカーテンで 仕切られており、一人一台ずつテレビと冷蔵庫もあった。入院中は特に食事制限はされていなかったので、通常の病院内の食事以外に 、チョコレートやおせんべい、大福などまろりんに買ってきてもらって食べた。入院中は窓際だったこともあり、PCを持ち込んで、 PHSでインターネットもできたので、さほど退屈はしなかった。せっかくの機会だと思い、JAVA,illustratorの本もまろりんに 買ってきてもらい勉強もできた。

09/01/27

 カテーテル外す。すごく痛い。

09/01/28

 一時退院。なんだかんだいっても1回目入院はカテーテル以外はそんなに負担に ならず。一週間の非日常だった感じ。これで終わりだよねと思いつつ病院を後にする。




タイトル6:とりあえず一時退院

年/月/日
病状
09/01/30

 とりあえず職場復帰。

09/02/01

 田舎からやっと父親出て来る。癌だと思ってなかったらしい。

09/02/02

 前回摘出した腫瘍の検査結果を聞きにいく日。まろりんと一緒に家を出て、病院で 父親と合流する予定。
 この日は病院検診も10時からで、天気も良かったので、早めに家を出て、京成線で押上から青砥経由で日暮里に行き、富士見坂まで 富士山を見に行った。とてもきれいに富士山が見えた。かっ感激!!。


富士見坂参考:日暮里富士見坂を守る会


 9:30に父親と病院で合流。10:00になって、士(つかさ)、まろりん、父親3人で主治医と面談開始。

 腫瘍の摘出検査結果出て尿膜管癌と診断される。

 尿膜管の摘出手術のため開腹手術・並びに2週間の入院が必要とのこと。手術後に関しては、癌の転移があるかないかで治療法が 変わってくるので、その後の方針は手術後に再度打ち合わせするとのこと。へそのすべてと膀胱の一部を摘出するので、 整形外科の先生にもへそ形成のためについてもらうとのこと。その他、いろんな状況を想定して執刀医S氏と3人との間でヒヤリング行なわれる。
 例)前立腺に転移が見つかった場合生殖機能が失われますがそれでもよろしいですか? など。良いですと回答。
 今回は開腹手術なので手術前入院が2日必要とのことで、入院予定日が2日早まることになる。「なんかいつも急なんだよな、」 と思いつつ承諾。  開腹の執刀はへその形成があるので形成外科の先生が行なうとのこと。




タイトル7:2回目手術

年/月/日
病状
09/02/04

 今度は開腹手術なので手術2日前からの入院。この、まな板の上の鯉というか、 圧倒的手持ち無沙汰感というか、何をやるにも手につかず。この時ばかりは、死も覚悟した。

09/02/05

 田舎から母親出てくる。

09/02/06

 2回目の手術行なう。1回目同様全身麻酔で行なう。
 手術開始は10:00。全身麻酔のため手術時の記憶はなし。目覚めたのは手術開始から5時間半後の15:30くらい。
 へそから19cmほど縦に切って尿膜管すべて、膀胱1/3を摘出し、2〜3cmほどの腫瘍、並びにその周辺組織を摘出した とのこと。またへそがなくなったので新たに形成したとのこと。
 目覚めると酸素マスクをはめられ寝返りも満足にできない状態。  とりあえず生きていたという安堵感と、激しい痛みによるなんともいえない感情がわいてくる。しばらくしてまろりんと 母親がやってきた。ろくに話も出来ないが、様子を見る限り、予定よりも早く終わったらしい。
 痛みでその日はまったく眠れず。

09/02/07

 開腹した傷口痛いが、なんとか夕方にはフロア一周(約100m)のリハビリ歩行する。 看護婦さんにほめられた。
 今回の入院は前回とは違い、傷の痛みがあるため読書はできず。
 このとき点滴2本、背中に痛み止めの管、両わき腹に ドレインというチューブ、計5本刺さり、尿道にはカテーテルという管が通されている状態。
 この日も痛みで一睡も出来ず。

09/02/08

 今日もリハビリ歩行。100mを5週くらいした。廊下の窓から富士山の裾野の一部が きれいに見えた。退院後にまた富士見坂に行こうとまろりんと話する。

09/02/09

 食事が普通になる。会社の同僚がお見舞いに来てくれた。

09/02/10

 カテーテルの痛みというか違和感がひどく、夜も眠れない日々続くが、痛み止めの座薬を入れると 多少つらさが緩和される事に気づき、座薬入れてやっと数時間眠る。

09/02/11

 痛みはあるが眠れたので少し爽快に。また4人部屋だったのだがこの日は患者が同部屋に 誰もいなかったので、今回の入院に備えて持参していたポータブルDVDプレイヤーもイヤホンなしで見れた。
持参DVDは、バイオハザード1〜3。冬のソナタ全話。

09/02/12

 背中のドレイン取れる。これで少し寝返りができる。

09/02/12

 点滴ひとつ取れる。

09/02/13

 右脇のドレイン取れる。

09/02/14

 最後の点滴取れる。

09/02/15

 最後のドレイン取れる。

09/02/14

 カテーテル取れる。やっぱり取るとき痛い。でもやっと開放された感じ。入院後初めて シャワー浴びる。その後、外に抜け出して、近くのコンビニに行き、焼酎レモン500ml×2本買ってきて病院内ベットで久しぶり飲酒。おいしかった。

09/02/15

 傷口の抜糸。結構痛い。夜にまた抜け出して、焼酎レモン500ml×2本買ってきて病院内ベットで再度飲酒。 おいしかった。




タイトル8:退院後

年/月/日
病状
09/02/16

 まだ傷口が痛いのだが追い出されるように退院。医者から「一週間後くらいに 血尿が出るかもしれないけど気にしないで」と言われる。
 1F会計窓口でまろりんが今回の入院費を清算した。社会保険適用で差額ベッド代入れて30万くらい。

09/02/17

 メシマ飲みはじめる。2包/日。

09/02/18

 黒にんにく錠剤飲みはじめる。4錠/日。

09/02/20

 舞茸酒飲み始める1杯/日。

09/02/23

 医者の指摘どおり、一週間後に本当に血尿が出る。今までのとは違って綿上の状態で 固形化していた。医者も気にしないでと言っていたので気にせず。

09/02/25

 職場復帰。しばらくは出歩けず座り仕事。いつもは片道45分くらいで会社に行けるのが、 このときは歩行速度の遅さと、通勤途中にトイレのために下車するなどで片道1時間半以上かかる。今思えば復帰はちと早すぎたかも。

09/03/15

 傷口の痛みは続く。

09/04/06

 1回目検診。尿検査、採血(2本分)、CTスキャンを実施。午前中で終わった。費用は 保険適用で\8,000-。

09/04/13

 検診結果聞きにいく。転移認められず。血中糖度が高いとのことでお酒は控えめにとのこと。

09/05/12

 少し体調が悪く体がだるくなる。熱はない。大量に汗をかく、体中に湿疹が出てかゆくなる。 2、3日様子見てたら収まった。

09/05/23

 エクスサイズマシンで運動を始める。

09/06/16

 2回目検診。前回同様、尿検査、採血(2本分)、CTスキャンを実施。今回も午前中で終わった。費用も前回同様\8,000-。

09/06/23

 2回目検診結果。今回も転移認められず。この病院では今回の執刀に携わった泌尿器科の主治医の他に、もう一人、CT画像を チェックするお医者さんがいるらしく、主治医のS氏も「2人の医者がCT画像をチェックしているので今回は問題ないでしょう」とのこと。 こうゆうところは信用できるな〜と関心。今回は2日前から禁酒していたので、血中糖度の指摘もなし。

09/07/31

 この日に限った事ではないのだが、尿が出ずらい。残尿管が常にある感じ。

09/08/21

 形成外科による手術半年後の検診。傷の具合を診るだけなので気軽に検診。形成外科の 先生にも「尿膜管のほうが心配だよね」と気を使ってもらった。「へそは直さなくていいよね」言われたので「この縦へそは気に入って います」と答えたら「縦へそは女性にも人気があってお金払っても手術受けにくるんだよ」と言われた。 形成外科の検診はこれで最後とのこと。

09/09/07

 3回目検診。前回同様、尿検査、採血(2本分)、CTスキャンを実施。今回も午前中で終わった。費用はなぜか\7,600-。 今回の検診は術後半年なので膀胱鏡で実際の膀胱内の傷もチェックするとのこと。またいきなりやるのかと思っていたら来週膀胱鏡 検査をするとのこと。よかった。

09/09/14

 3回目検診結果聞きに行く。今回も転移認められず。経過もいい ので膀胱鏡は今回やらないとのこと。しかしながらγ-GT値が241で、前回の癌検診より高くなっており、同じ病院の消火器内科に 紹介状書いてもらい、その足で消火器内科へ。 予約をしていなかったので1時間以上待たされたが、昼過ぎに往診。飲酒と食事の改善を指摘される。 生活改善に努力しますと先生に言ったら、それじゃあ2ヵ月後もう一度検査してγ-GT値が改善されるか様子を見てから 今後の治療方法を考えましょうということになり、11/9に血液検査を入れられた。このためこの日から甘いチューハイは 一切口にしなくなり、夜には約2kmのランニングをするようになる。

09/11/09

 脂肪肝検診。朝10時に病院に行き、血液を採取して検査結果その日に聞く。 結果はあまり変わらず。詳細は『士(つかさ)の部屋』『No.27 癌じゃない検診』で。

09/12/07

 4回目検診。前回同様、尿検査、採血(2本分)、CTスキャンを実施。今回も午前中で終了。費用は\8,000-。 主治医が「今日は忙しいので膀胱鏡検査は次回の検診で行ないます」とのこと。せっかく覚悟を決めてきたのに複雑・・。
 次回は12/17に・・

09/12/17

 4回目検診結果聞きに行く。詳細は士(つかさ)の部屋
 No.31 4回目検診結果
をご参照あれ!膀胱鏡検査実施。痛かった。
 次回は3ヵ月後の来年3月9日。その前に癌じゃない脂肪肝検診が1月下旬に。



タイトル9:手術後1年経過

年/月/日
病状
10/01/19

 脂肪肝検診。失業していて健康保険が切れていたので行かず。

10/03/09

 5回目検診。前回同様、尿検査、採血(2本分)、CTスキャンを実施。
費用は\7,600-。

10/03/16

 5回目検診結果聞きに行く。詳細は士の部屋ご覧あれ。
これでやっと 1年間無事に乗り切れたことでひとつの区切りとなった。今回は膀胱鏡なし。
費用は\390。安っ・・。 次回は6月とのこと。

10/06/08

 6回目検診。前回同様、尿検査、採血(2本分)、CTスキャンを実施。
費用は\7,600-。

10/06/15

 6回目検診結果聞きに行く。詳細は士の部屋ご覧あれ。
「半年に一回は目視したほうがいい」と主治医に言われて急遽、恐怖の膀胱鏡検査することとなる。
結果は問題なしと主治医からも太鼓判をもらう。
次回は前回より1月延びて4ヵ月後の10月。
費用は今回膀胱鏡検査があったので\3,110-。それでも安い・・。

10/10/06

 7回目検診。尿検査、採血(2本分)、CTスキャン、レントゲンを実施。
前回と違い、レントゲンが増えていたので少し不安に。。
費用は\8,400-。

10/10/13

 7回目検診結果聞きに行く。新しい先生に変わった。
「術後1年9ヶ月再発なしはすばらしいですね」と感心される。
次は来年2月。




タイトル10:手術後2年経過

年/月/日
病状
11/02/16

 8回目検診。前回同様、尿検査、採血(2本分)、CTスキャンを実施。

11/02/23

 8回目検診結果聞きに行く。今回も転移認められず、問題なしとの ことでした。
 そしてとうとう次の検診は ・・・
 1年後の2012年2月となってしまいました。

11/10/05

 9回目検診実施。次回検診が来年の2月とこの場でもご報告して おりましたが、以前よりまろりんから 「今まで3ヶ月、半年サイクルで検診をやって来たのに、いきなり1年は不安だから、間に一回 検診に行っとけ」と言われており、病院に連絡し、急遽検診を入れることにしました。
 前回同様、血液検査、尿検査、CTスキャンを実施。
 検査結果は一週間後。

11/10/12

 9回目検診結果聞きに行く。今回もがん転移は特に認められず問題ない とのことでした。 相変わらずお酒の飲みすぎに注意されましたが。
先生には半年後との検診をお願いしましたが、『心配なのはわかるけど、何度もCT受けると被爆するよ』と脅され、次回検診は 来年6月に変更されました。

なんとか丸3年目を迎えられそうです。



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